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睡眠中に起こる「寝こり」に注意! / 江別の整骨院なら口コミNo1の『はやしハリきゅう整骨院』

2019/04/01
寝こり

なぜか朝起きると背中や肩がこっていた。

そんな経験はありませんか?

 

寝ている間に筋肉が硬くなる「寝こり」

今回はこの寝こりにについてお話いたします。

 

寝こり度セルフチェック!

まずは寝こり度をチェックしてみましょう。

 

□ 睡眠時間はそれなりにとっているのに朝起きたときに眠い

□ 起床後、胃腸がスッキリしないことがよくある

□ 午前中、睡魔に襲われることが多い

□ 怖い夢や寝起きにイヤな感じが残っている夢を見ることがある

□ 寝ている間に歯ぎしりや歯の食いしばりをしている

□ 最近、布団や枕が合わない気がしている

□ 朝、身支度をしている時などにカラダが痛かったり固く感じたりする

□ 出勤の時や午前中に外出する際、脚の疲労を感じる

□ 晴天の日の明るさがまぶしく感じて不快になる

 

この項目に該当するものが多いほど寝こりになっている可能性大!

 

寝こりを引き起こすNG習慣をチェック!

寝こりを予防するには副交感神経をしっかりと働かせて

リラックスモードを作ってあげることが重要です。

この副交感神経の働きを妨げる習慣がNG習慣です。

では早速チェックしてみましょう!

 

□高さの合わないマクラで寝ている

□リビングや寝室は夜も蛍光灯の照明が煌々とついている

□寝る前までパソコンやスマホをいじったりテレビを見る

□夜遅くの食事とアルコール

□身体に緊張や疲労がたまったまま寝る

□寝る間際に嫌な事や悲しいことを考えてしまう

 

これらの習慣は神経を興奮させ、交感神経を働かせてしまう要因となります。

この6つの習慣を見直すことで副交感神経が働きやすくなり、

寝こりの予防にも繋がっていきます。

朝にコリ感が出る方は、ぜひお試しください。

 

NG習慣を改善してもなかなか寝こりがとれないとお悩みの方は、

江別の整骨院で口コミNo1の『はやしハリきゅう整骨院』に一度ご相談ください。