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40代から急増?脊柱管狭窄症にご注意を! / 江別の整骨院なら口コミNo1の『はやしハリきゅう整骨院』

2019/04/03
しびれ

「脊柱管狭窄症」という病気を聞いたことありますか?

脊柱管狭窄症とはその名前の通り、

神経が通っている脊柱管が狭く(狭窄)なってしまい、

神経を圧迫してしまう病気です。

 

「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」が現れたら要注意!

脊柱管狭窄症の症状は椎間板ヘルニアと似ており、

腰の痛みやしびれを伴います。

ですが、椎間板ヘルニアは前かがみで痛みやしびれが強くなりますが、

脊柱管狭窄症は背筋が伸びたり反ったりしたときに症状が強く現れます。

そしてもう一つ特徴的な症状が「間欠性跛行」です。

 

間欠性跛行とは、しばらく歩くと痛みやしびれで歩けなくなり、

少し休憩すると痛みやしびれがなくなり、また歩けるようになる。

と言った症状のことです。

悪化すると50mも歩くとツラくなり歩行困難になることもあります。

 

脊柱管狭窄症の改善・予防

症状が現れてしまうと日常生活にも支障が出てきてしまいますので、

日ごろから早めの対処とならないための予防が大切です。

 

1.血流を良くするためホットパックなどで腰を温める。

2.敷布団は硬めの布団かマットレスにする。

3.ひざを曲げて横向きに寝るかひざの下に座布団やクッションを入れて仰向けに寝る。

4.かかとの高い靴だと背筋が反ってしまうので、かかとが低く安定した靴を履く。

5.高い場所にものを乗せるときなどは、踏み台を使い背伸びをしないようにする。
 

また、腹筋を鍛えることで腰への負担を軽減させることができるので

予防のために筋トレも効果的です。

ただし、症状が強い時は激しい運動は控えましょう。

 

腰の痛みでお悩みの方は、

江別の整骨院で口コミNo1の『はやしハリきゅう整骨院』に一度ご相談ください。