BLOG

交通事故の後遺症で多い症状は? / 江別の整骨院なら口コミNo1の『はやしハリきゅう整骨院』

2019/04/05
はてな

交通事故でのケガと聞くと「むちうち」が思い浮かぶ人が多いと思います。

実は後遺症として残りやすいケガも「むちうち」なのです。

 

むちうちの多くは「頚椎捻挫型」

「むちうち」は首が強い衝撃により、

鞭のようにしなったことで発生する首の症状です。

正式には「外傷性頚部症候群」と呼ばれ、大きく4つの型に分類されています。

 

1.頚椎捻挫型

・むちうちの約70~80%がこのタイプ。

・首の筋肉や靭帯などが一時的に引き伸びてしまう。

・首を伸ばすと首の後ろや肩の痛みが強くなり、頭痛やめまいが出ることも。

・事故以前の状態に回復するには長時間かかることが多い。


2.根症状型 

・首の骨がズレてしまうことで骨の中を走る神経が圧迫されダメージを受けてしまう。

・指先などの末端神経に鈍い痛みやしびれなどがあり、首を回したり、くしゃみや咳をしたりすると症状が強くなる。 

・放置しておくと症状が悪化することも。

 

3.バレ・リュウー症状型(後部交換神経症候群)

・頸椎に通っている交感神経がダメージを受けてしまう。 

・頭痛、耳鳴り、めまいや吐き気、不眠、眼精疲労、集中力の低下などが現れる。

・動悸や目のかすみ、発汗などもあり診断や治療が難しいとされている。

 

4.脊髄症状型

・脊髄や下半身の神経がダメージを受ける。 

・下半身のしびれや知覚異常、膀胱や直腸の機能低下により便や尿が出にくくなることも。 

・歩行障害になることもあり、後遺障害として残る可能性が高い。

 

重症化にご注意を

むちうちは前後よりも横から追突された方が重症化しやすいと言われています。

正面からはぶつかることが目視できるため身構えて被害を最小限に抑えることができ、

後方からは座席のヘッドレストのおかげで頭が後ろに大きく振られることはありません。

ですが、横の場合は身構えることが難しく、

頭を止めるものもないため大きく振られてしまう傾向にあります。

これが首へのダメージを大きくし重症化しやすい原因となります。

 

整骨院でも交通事故治療は可能です

意外と知らない方も多いようですが、

交通事故によるケガは整骨院でも治療することができます。

保険会社から「整骨院はダメ」と言われることもあるようですが、

通院する医療機関を選ぶ権利は通院する方にあり、

それを保険会社が強要することは本来はできません。

 

また、同様の事を病院でも言われる事があります。

整骨院で治療を受けたいが、病院でダメと言われてしまった場合は

思い切って別の病院に転院することも一つの方法です。

転院する場合は、通院していた病院に転院の旨を伝える必要はありません。

 

ぜひ損をしない選択を

被害者にとって交通事故は様々な面で大きな損失となります。

その損失を少しでも取り戻すためにも、

治療を受けやすい医療機関をしっかりと選ぶことをおススメいたします。

 

なお、当院は交通事故対応サポートに力を入れております。

交通事故に特化した弁護士の先生と顧問提携を結んでいるので、

サポート体制は万全です。

 

交通事故に遭われてお困りの方は、

江別の整骨院で口コミNo1の『はやしハリきゅう整骨院』に一度ご相談ください。