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筋肉の柔軟性を高めてけが予防! / 江別の整骨院なら口コミNo1の『はやしハリきゅう整骨院』

2019/04/07
ウォーキング

久しぶりに運動をした時に起こしやすいケガ。

そう「肉離れ」です。

 

雪も解け、何かと動くことが多くなるこの季節は

ケガが多くなる傾向にあります。

そこで今回は肉離れについてお話いたします。

 

肉離れとは

筋肉が伸ばされながら収縮した際に、

その筋力に耐えられず筋肉が断裂する事を「肉離れ」と言います。

医療機関では「筋断裂」「筋膜断裂」「筋損傷」と呼ばれます。

 

肉離れはふくらはぎや、太ももで起こりやすい

肉離れはふくらはぎの内側、下腿二頭筋の内側頭の筋肉の部分断裂や

太ももの大腿四頭筋、ハムストリングの筋肉の断裂による肉離れが

良く発生する好発部位とされています。

他にも腕や背中、腰などにも起こることがあります。

 

肉離れの主な原因

1.柔軟性の不足

最も大きな原因が柔軟性不足です。

使っていなかった輪ゴムを使ったときに、

ブチッともろく切れてしまうことあります。

実は筋肉でも同じことが起こります。

柔らかさのない状態でジャンプをしたり、走り出したりすると、

強制的に動かして負荷をかけてしまうため、筋肉が断裂してしまうのです。

2.筋肉の疲労

筋肉に疲労がたまっていると、筋肉がパンパンになり、

切れやすくなります。

普段から筋肉を使っている人ほど、疲労が蓄積されているので

注意が必要です。

3.拮抗筋とのバランスの悪さ

拮抗筋とは、筋肉運動の際に反対の動きをする筋肉のことです。

太ももでは、「大腿四頭筋」と「ハムストリングス」が該当します。

この筋肉のバランスが悪くなると、お互いに引っ張り合ってしまい、

ハムストリングスが切れてしまいます。

 

肉離れになってしまったら

肉離れになってしまったらいち早い処置が必要です。

この時の応急処置として、「RICE(ライス)処置」があります。

【RICE処置】

R・・・(Rest・安静)

患部を動かさないようにし、必要な場合は副木などで固定します。

I・・・(Icing・冷却)

肉離れになると炎症や内出血が起きやすいので患部を冷やすようにします。

C・・・(Compression・圧迫)

患部の出血や腫れを抑えるために包帯やサポーターなどで適度に圧迫します。

E・・・(Elevation・挙上)

患部を自分の心臓よりも高い位置にあげます。

 

このRICE処置はケガ全般の応急処置の基本となる方法です。

ぜひ覚えておきましょう!

 

万が一ケガをされてしまった際、いち早い治療が早期回復の要となります。

お困りの方は、江別の整骨院で口コミNo1の『はやしハリきゅう整骨院』に一度ご相談ください。