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ソファの座りすぎに注意! / 江別の整骨院なら口コミNo1の『はやしハリきゅう整骨院』

2019/04/08
ソファ

家でゆったりと過ごすための必需品「ソファ」

心地よく過ごせる反面、身体への負担が大きいことはご存知でしたか?

 

なぜソファの上はよくないの?

やわらかい座面のソファに腰を下ろすと、簡単にお尻が沈みます。

そうすると骨盤は後ろに倒れた状態になります。

骨盤が後ろに倒れると、その上にある背骨は弯曲し猫背になります。

足をソファの上に乗せて座っている場合は、

より背骨の曲がり具合はひどくなってしまいます。

 

さらに座っている時に身体が左右のどちらかに傾いていると、

背骨は横に弯曲した状態にもなります。

これが習慣化することで、背骨は横に弯曲した状態で硬くなってしまいます。

これを「側弯」といいます。

 

猫背と側弯が同時に起これば、

背骨は複雑な位置でねじれを起こしてしまいます。

そのねじれの状態が続くことが原因で、

肩こりや腰痛を引き起こしたり、身体の各部位の不調が生じてきたりします。

 

内蔵にも影響が!?

背中が丸まった状態は内臓を圧迫することに繋がります。

例えば肺。

呼吸をする際、胸郭を広げることで肺を膨らませて空気を取り込みます。

猫背や側弯の状態では胸郭を十分に広げることができず、

呼吸が十分にできなくなってしまいます。

この状態が続くと呼吸機能の低下、持久力の低下につながっていきます。

特に子どもの場合は肺機能の発達にも影響するため注意が必要です。

 

また、大腸が圧迫されると便を押し出すための蠕動運動が起こりにくくなり

便秘に繋がることもあります。

 

「ソファには絶対座ってはいけない」というわけではありませんが、

座り続けることで姿勢が崩れやすくなるのは事実です。

休日に家でゆっくり過ごす際も座り過ぎには十分ご注意ください。

 

もし姿勢の事でお困りの際は、

江別の整骨院で口コミNo1の『はやしハリきゅう整骨院』に一度ご相談ください。