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食べると危険!?毎日の食生活から遠ざけたい4つの食品 / 江別の整骨院なら口コミNo1の『はやしハリきゅう整骨院』

2019/04/15
驚き

何気に食べている物が身体に悪いとしたらどうしますか?

健康のためにどんな食べ物に気を付ければいいのか、

調理師の資格を持ち、フードコーディネーターなど食のエキスパートが、

なるべく食べないようにしているという4つの食品をご紹介します。

 

1.冷たい飲み物

冷たい物は胃腸を痛めやすいと言われています。

油でギトギトになった食器に冷水をかけると、

油が固まって落ちにくくなりますよね?

逆にお湯をかければサッと落ちてくれます。

体内でもこれと同じ現象が起こります。

冷たい飲み物や食べ物が体内に入ってくると、

油分や老廃物が固まって体外へ排出されにくくなります。

 

2.生野菜

生野菜は健康に良さそうですが、

冷たい飲み物と同じく「胃腸を痛めやすい」と言われています。

東洋医学でも生野菜は体を冷やす陰性食品に分類されています。

しかし煮たり茹でたり、火を通すと栄養価が変質してしまうのも事実です。

ですので、胃腸の調子が優れなかったり、冷えが気になる方は

生野菜よりは火を通した方が良いと言えるでしょう。

 

3.辛いもの

激辛ブームが訪れたことで、辛い食品をよく目にすると思います。

ですが、辛いものは内臓に負担をかけてしまいます。

辛いものは新陳代謝を活発にしたり、食欲を増進させる働きがあります。

その反面、刺激物なので食べ過ぎれば食道炎や胃炎、味覚障害を

起こすことがあるので注意が必要です。

 

4.アイスクリーム

暑い時においしいアイスクリームですが、

胃腸を冷やしてしまい体調を崩しやすくなってしまいます。

「身体の冷えは万病の元」とも言われていますので、

猛暑であっても食べ過ぎないように気を付けましょう。

 

以上が食のエキスパートが食べないようにしている4つの食品です。

ただし体質などには個人差があるため、必ずNGというわけではありません。

「食べないようにしたら何となく調子がいい」というように、

自分の身体の声を聴きながら食生活を見直してみてはいかがでしょうか?

 

健康の事でお困りの方は、

江別の整骨院で口コミNo1の『はやしハリきゅう整骨院』に一度ご相談ください。