BLOG

靴選びの5つのポイント / 江別の整骨院なら口コミNo1の『はやしハリきゅう整骨院』

2019/05/02
チェック

ウォーキングやランニングを趣味にされている方が最近増えてきています。

健康のためのウォーキングやランニングで身体を痛めては元も子もありません。

特に多いのは膝や足首など、足のケガです。

正しい靴を選ぶことで足のケガは十分予防できます。

 

あなたの靴は大丈夫ですか?

靴を選ぶときは何を基準で選んでいますか?

デザインで選ぶことも大切ですが、せっかく健康のために運動するのであれば機能を重視した靴を選ぶことをおススメいたします。

 

では、あなたが今は居ている靴は大丈夫かどうかチェックしてみましょう。

□ 歩くたびにかかとが脱げてしまう

□ クッション性のある、反発の高い靴を履いている

□ 足首まである高さのある靴を履いている

□ かかとに全く高さが無いペタンコの靴を履いている

□ ヒールの高さが3センチ以上あるピンヒールが多い

□ 中敷きの土踏まず部分に膨らみがある靴を履いている

□ 足先の幅が狭い靴を履いている

 

当てはまる数が多い人ほど、靴が足のトラブルの原因に成っている可能性が高くなります。

 

間違った靴選びが招く悪影響

足のトラブルの原因は筋肉の硬直が関係しています。

人は骨と筋肉の連動で身体を動かしたり、バランスを取ったりしていますが、足に負担がかかり過ぎると血行が悪くなり疲労が溜まりやすくなります。

疲労は筋肉を硬くしていきます。

結果、О脚やX脚のように足の形が変わったり、老廃物が溜まりむくみを引き起こしたりと、色々な不調を招いてしまいます。

 

足へのダメージを減らすことが、これらトラブルの予防につながります。

それには履いている靴が重要となります。

 

正しい靴の選び方

ではどのような靴を選べばよいのでしょうか?

靴選びの5つのポイントをご紹介いたします。

1.靴底に「適切な傾斜」がある靴

理想的な歩き方は、「かかとから着地して足先へと体重移動する歩き方」と言われています。

そのためには靴のかかとに1~2cmほどの傾斜がついているのがベストです。

着地がスムーズになり、足への負担が減ります。

ペタンコの靴は傾斜がない分、歩く時の衝撃をダイレクトに受けてしまい、脛の筋肉への負担が大きくなってしまいます。

2.かかとに負荷をかけない、シンプルな形のもの

かかとは厚すぎても薄すぎても足に負担がかかります。

着地の際、無駄な接地面を無くし衝撃をスムーズに足先へ逃がせるように、シンプルなかかとの靴を選びましょう。

3.足が安定するように、かかとにホールド感があるものを選ぶ

着地の際、かかとでバランスを取ります。

ここが安定しないと全ての動きがぶれてしまい、足全体に負担がかかります。

かかとのホールド感は緩すぎず、きつすぎず、自分に合った一足を見つけましょう。

4.足の動きを妨げない、ソフトで柔らかい靴の素材を選ぶ

足本来の動きを邪魔しない、ソフトな素材を選びましょう。

さらに足首がしっかり動く形のものが理想です。

5.安定して歩けるように、靴底の素材は柔らかすぎないものを選ぶ

足への負担を考えて、クッション性のある靴を選ぶ方がいますが、実は間違いです。

クッション性が高いと足元がふわふわし、歩き始めは楽に感じますが、身体はバランスを取るために常に力が入った状態になります。

そのため疲れやすくケガもしやすくなってしまいます。

ある程度の硬さのあるソールを選びましょう。

 

自分に合った靴を使う事で、ウォーキングやランニングはさらにしやすくより健康に近づけます。

靴選びにはぜひ参考にしてみてください。

 

足のトラブルでお悩みの方は、江別の整骨院で口コミNo1の『はやしハリきゅう整骨院』に一度ご相談ください。