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歪みを生む「足組み」、交互に組めば大丈夫? / 江別の整骨院なら口コミNo1の『はやしハリきゅう整骨院』

2019/05/03
歪み

すらりと足を長く見せる「足を組んだ姿勢」

かっこよく見えるという事で憧れを抱く人も多いのではないでしょうか?

今回はこの「足を組むこと」についてお話いたします。

 

足を組むことで身体にかかる負担とは

足を組むことは身体に大きな負担をかけると言われています。

 

左右どちらかの足を常に組んでいる姿勢は、骨盤が少しずつ歪み、身体に傾きが出てくると言われています。

この歪みは非常に微々たるもので、すぐには自覚しにくいものです。

しかし身体は無意識のうちにその歪みを補おうとして、さらに不自然な体制を取っていきます。

この不自然な姿勢が身体に様々な悪影響を及ぼすのです。

 

左右交互に足を組むことで異常は出にくくなる?

「いつもは右を上にしていたけれど、左を上にすることで症状は改善されるのか?」

「左右交互に組めば直るんじゃないの?」という質問を受けることがあります。

 

これは必ずしも間違った考え方ではありません。

ですが、これはあくまでも「そちらの方がマシ」という程度の話です。

 

左右の筋肉は均等についているわけではありません。

また私たちの身体は左右対称ではありませんので、組み方を変えても「違う歪み」を生んでいるだけになります。

場合によっては歪み方が複雑に捻じれてしまう方も居ます。

 

このような事を踏まえると、結論としては「足は組まない方が良い」という事になります。

 

ですが、足を組むという動作が癖になっている方も居ます。

そういう方は「気が付いたら足を下す」という癖作りから始めましょう。

そういうすることで徐々に足を組むことが少なくなっていきます。

 

「美しい姿勢」「正しい姿勢」は非常に綺麗なものです。

それを保つためにも足を組む癖を無くしていきましょう。

 

身体の歪みが気になる方は、江別の整骨院で口コミNo1の『はやしハリきゅう整骨院』に一度ご相談ください。