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「週末はぐっすり朝寝坊」実は逆効果!? / 江別の整骨院なら口コミNo1の『はやしハリきゅう整骨院』

2019/05/05
寝起き

「休日ぐらいゆっくり寝ていたい」

こう考えている方は多いのではないでしょうか?

特に社会人となり残業が続いたり朝が早かったりすると、なおさらゆっくりと寝ていたい気持ちになります。

睡眠はもっとも手っ取り早く疲労を回復する手段で、とても手軽なストレス解消方法でもあります。

 

心身共に健康に良さそうな睡眠ですが、この「週末の貴重な朝寝坊」が、逆に健康を損ねている可能性があります。

 

体内時計を狂わす原因に

人の身体には生活のサイクルに順応するために、体内にも時計を持っています。

この体内時計の存在は、体調に非常に大きな影響を及ぼしています。

ですが、ちょっとした生活リズムの変化でも崩れやすいので注意が必要です。

 

「週末に3時間も4時間も遅く起きる」という事をしていると、体内時計は混乱してしまいます。

このような体内時計の混乱が、日中や月曜日の激しい眠気や生活習慣病を引き起こしやすくする要因だと考えられています。

 

「朝寝坊は良くないと分かっているが・・・」という人のために

生活スタイルによっては「早寝早起きで十分な睡眠時間を確保する」という事が難しい場合もあります。

ですがご安心ください。

この研究を行ったカーターア博士によると「1時間~2時間程度のズレならば許容される」とされています。

 

決まった時間に起き、決まった時間に食事を摂り、決まった時間に寝る。

確かに理想的な生活ではありますが、忙しすぎる人にとっては現実的ではありません。

ですが、「毎朝6時に起きている」というのを「休日は8時に起きる」と考えれば実現可能な気はしませんか?

 

睡眠時間を十分に確保することと併せて、体内時計を整える工夫も行っていく事が健康的な毎日を過ごす秘訣です。

ぜひお試しください。

 

お身体の健康の事でお悩みの方は、江別の整骨院で口コミNo1の『はやしハリきゅう整骨院』に一度ご相談ください。