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睡眠と服装の関係 / 江別の整骨院なら口コミNo1の『はやしハリきゅう整骨院』

2019/05/06
睡眠

良い睡眠をとると、目覚めた翌日の朝は晴れやかで仕事や生活の質も上がっていきます。

良い睡眠をとるためには環境を整えることが大事な要素の一つです。

今回は寝具の中でも寝るときに着るパジャマについてお話いたします。

 

寝間着の種類

寝間着にはパジャマ以外にも浴衣、ネグリジェ、甚平などがあります。

 

浴衣を着て寝た朝には、前がはだけて帯だけ、という経験は誰もがあるでしょう。

ネグリジェも上に捲れてお腹が出てしまう事も。

 

寝相が良い人だと特に問題になりませんが、ほとんどの人は寝ている間に寝返りを何回も打ちます

そのためすっぽりと体を覆うパジャマが適していると言えます。

 

パジャマの素材

パジャマの素材にはいろいろな種類があります。

特徴を知って季節に合わせて着替えましょう。

それぞれの素材の特徴は次のようなものです。

・綿

吸水性が肌触りがいい。洗濯に耐えられる

・シルク

しっとりとして肌触りがいい。吸水性、放湿性がある

・麻

吸水性が高い。夏に向いている。チクチクした感じがある場合も

・ニット

保湿性が高い。冬に向いている

・ウール

保湿性が高い。汗をかいてもにおいが付きにくい

・フリース

保湿性があるが、化学繊維で静電気が起きやすい

 

パジャマの基本条件

それでは良い眠りを得るためのパジャマはどのようなものでしょうか。

以下の条件のものが良いでしょう。

生地の肌触りが良いこと

通気性・吸水性がいい素材であること

ウエスト部分に締め付けがないこと

腕回りなどがゆったりとして、身体の動きに支障がないこと

 

サイズはある程度ゆったりとしたものを選択しましょう。

しかし、大きすぎたり長すぎたりしても体にまとわりつき、寝苦しくなります。

襟元が詰まったもの、ウエストのゴムなど体を圧迫するものは安眠を妨げます。

 

寒い冬にはフリースのパジャマを着て寝たくなりますよね。

ですが、フリースは化学繊維で静電気が起きやすく、汗も吸いにくい素材です。

フリースを着て寝たいという方は、静電気防止スプレーや静電気防止効果のある柔軟剤を使用すると良いでしょう。

汗を吸うためには、綿か絹の肌着を着てからフリースを着ると良いです。

 

裸で寝るのは?

裸で寝ることは安眠に繋がるでしょうか?

 

睡眠中はかなり汗をかきます。

汗を吸い取るものが無いと、そのまま汗が蒸発し、気化熱により体温が奪われ風邪をひく原因になります。

欧米では裸で寝る習慣があるようですが、欧米の気候が日本よりカラッとしているため可能ではないかと考えられます。

高温多湿の日本では、裸で寝るのは向いていません。

 

普段着のまま寝るのは?

パジャマに着替えず普段着のまま寝るとしたらどうでしょうか?

 

外から帰宅して、ジャージやスウェットなどのルームウェアに着替え、そのままルームウェアで寝るという人は居ませんか?

実はルームウェアのまま寝るのは、良質で快適な睡眠を得るためには適したことではありません。

 

ジャージは運動目的の服ですので、丈夫で体温の放出を防ぐ機能を持っている物ですが、記事が厚くできているのでパジャマには向きません。

また、寝る前にきちんとルームウェアからパジャマに着替えることで、脳が睡眠モードに切り替わるため、安眠しやすくなります。

 

自分好みのデザインで、サイズや素材にもこだわって良い睡眠を得ましょう。

 

お身体の事でお悩みの方は、江別の整骨院で口コミNo1の『はやしハリきゅう整骨院』に一度ご相談ください。