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梅雨時のだるさ・疲労感解消法! / 江別の整骨院なら口コミNo1の『はやしハリきゅう整骨院』

2019/05/10
すっきり

ゴールデンウィークも終わり、次は梅雨の季節へと変わっていきます。

そんな梅雨時期に現れやすい症状が「だるさ」や「疲労感」と言ったすっきりしない不快感です。

今回はなぜ梅雨に調子が崩れやすいのか、そしてその対処法についてお話いたします。

 

なぜ梅雨時期に体調が崩れやすいのか

梅雨になると「首・肩の凝りが強くなり、頭痛が起きる」という方は多いと思います。

これは気圧が関係していると言われています。

梅雨の時期は大気の状態が「低気圧」になっているため、その影響が身体にも現れるのです。

 

私たちの身体は日ごろから大気に押され、気圧の影響を受けています。

その圧が弱くなる、つまり低気圧になると血液やリンパの流れが悪くなるのです。

梅雨時期は低気圧の日が多くなりますので、「血行やリンパの流れが悪い日」が頻繁に続くことになります。

 

梅雨に気持ちが落ち込む理由

梅雨に入ると「いまいちやる気がわかない」「気分が乗らない」という経験はありませんか?

この気持ちの落ち込みはジメジメしていて気持ちが悪いからというわけではありません。

実は気持ちの落ち込みにも気圧の変化が関わっています。

 

気圧の急激な変化を感じると、人間は自律神経を働かせて外部の環境変化に対応しようとします。

この時に「慣れるまでは身体も心も使い過ぎないようにしなさい」という指令が出されているのです。

その影響で血圧や心拍数が低下したり、食欲の変化が起こったりします。

その結果、疲労感を感じたり、やる気が起こらなかったりと言った症状が現れます。

梅雨はこの気圧の変化が非常に大きいため、これらの症状が過剰に出てしまうことがあります。

 

梅雨の時期を元気に過ごすための6つのポイント

これらの不快な症状とうまく付き合う6つのポイントをご紹介します。

1.適度に運動する

身体を軽く動かすと血行が良くなって筋肉がほぐれてきます。

血行不良による肩こりやだるさも解消し、気分もリフレッシュできます。

2.外に出て太陽の光を浴びる

日光を浴びると脳内の「セロトニン」という神経伝達物質の分泌が促され、不安定になりがいな気持ちを安定させてくれます。

3.お風呂にゆったりつかる

ゆっくりとお湯につかると血行もリンパの流れも良くなります。

むくみがちな足もスッキリ、こり固まった方もほぐれてきます。

また、全身でリラックス感を味わう事ができるので、ちょっとした気分の落ち込みも解消できます。

4.体を冷やさない・温める

飲み物や食べ物はなるべく温かいものにし、身体を冷やさないアイテムを活用しましょう。

5.凝っている部分をほぐす

どうしても凝りがほぐれない、首周りのハリがきついという方は治療を受けることをおススメいたします。

6.十分な栄養と睡眠をとる

食欲が落ちたり寝苦しかったりする時期ですが、食事と睡眠は心身を健康に保つのに一番大切な事。

3食きちんと食べて寝ることを心掛けましょう。

 

お身体のことでお困りの方は、江別の整骨院で口コミNo1の『はやしハリきゅう整骨院』に一度ご相談ください。