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運動トラブルの予防法 / 江別の整骨院なら口コミNo1の『はやしハリきゅう整骨院』

2019/05/12
ウォーキング

運動不足からくる肩こりや腰痛、体重増加。

こらからの夏に向けて「そろそろ運動を始めよう」と考えている人は居ませんか?

ですが、いきなり激しい運動を始めるとケガなどの様々なトラブルに見舞われる可能性も。

今回は損な運動トラブルについてお話いたします。

 

運動不足はどういう状態?

「国民健康・栄養調査」では「週2回以上、1回30分以上、1年以上」運動している人を「運動習慣者」と定義しています。

つまり、この定義に当てはまっていない方は「運動不足」という事です。

ある調査によると、この定義に当てはまる運動習慣者の割合は男性で約40%、女性で約30%と言われています。

この結果を見ると半数以上の人が「運動不足」であるという事が解ります。

 

運動不足によるトラブル

私たちの身体の機能は一定年齢をピークに加齢によって徐々に衰えていきます。

さらに定期的に運動しない事でも、身体機能は少しずつ衰えていきます。

筋肉は使われないことで衰えてしまいますが、筋力以外にも運動不足によって全身の持久力低下、筋持久力の低下、柔軟性の低下が起こり、次のようなトラブルが起こりやすくなります

筋肉痛

久しぶりの運動後に起こる筋肉痛。

筋肉痛発生のメカニズムはいまだに解明されていませんが、運動による負荷が大きいことで起こりやすいと言われています。

運動不足で身体の機能が衰えた状態で運動すると、自分では「大したことはない」と思っている運動量や負荷であっても、筋肉や関節などの運動器を使いすぎてしまっていることがあります。

アキレス腱断裂や肉離れ

運動不足によって筋肉が硬くなったり、動きが鈍くなったりしていることも発生要因になります。

転倒やケガ

神経反射の低下によってとっさの動きができずに転倒やケガにつながることがあります。
 
運動中に起こるケガは、普段から運動している人にも起こるものですが、運動不足が要因となることもあります。

 

トラブルを予防するためには

今回紹介したようなトラブルを防ぐために、急な激しい運動は避けましょう。
昔スポーツをしていたという人でも、今も同じように動けるわけではありません。

負荷が大きい運動からはじめるのではなく、自分の今の体力や運動能力にあった運動をするようにしましょう。
 
まずは、ウォーキングなど負荷の少ない運動からはじめることがおすすめです。
また、準備運動やクールダウンを入念に行うこともケガ予防につながります。

 

運動のトラブルを気にして運動をしないのではなく、運動ができるような身体を作っていくことが重要となります。
 
運動は、生活習慣病をはじめとする疾病を予防し、活動的な生活を送るために必要な基礎体力を増加させることができますので、適度な運動を心掛けていく事が健康への第1歩となります。

 

万が一運動トラブルに見舞われた場合、出来るだけ早く治療を開始したほうが症状の経過が良いことが非常に多い傾向にあります。

痛めてしまったらすぐに、江別の整骨院で口コミNo1の『はやしハリきゅう整骨院』に一度ご相談ください。