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座りっぱなしに注意!生活習慣病のリスクとは / 江別の整骨院なら口コミNo1の『はやしハリきゅう整骨院』

2019/05/15
デスクワーク

仕事中にずっと座りっぱなしで長時間パソコン作業をしている方も多いと思います。

デスクワークをしているといつの間にか姿勢が悪くなっていることはありませんか?

実は姿勢が悪い状態が続くと身体に不調をきたすことがあります。

 

デスクワークで身体に不調をきたす?

デスクワークでは長時間座りっぱなしという事も珍しくありません。

次のような状態が習慣になっていると、身体に不調をきたす可能性があります。

・足を組む

・猫背になっている

・PCモニターとの距離が40センチ以内である

・作業の合間に意識的に休憩をとることがない

・椅子と机の高さが身体に合っていない

・運動習慣がなく、ストレッチなどもしない

 

具体的にどのようなリスクが隠れているのでしょうか?

 

デスクワークやPC作業の姿勢がもたらす影響

ずっと下を向いて作業をしていると背骨が丸くなり、猫背になってしまいます。

猫背は「円背」や「脊椎後湾変形」と言った状態になる事もあります。

そのため、いい姿勢を意識することが大切です。

 

猫背は首、肩こりや腰痛を起こしやすくなったり、自律神経の圧迫により偏頭痛や耳鳴り、眼精疲労・カスミ目と言った不調をきたすこともあります。

現代病と言われている「ストレートネック」のリスクも高くなります。

 

その他の症状としては「首の痛み」「首が動かなくなる」「めまい」「ふらつき」「寝違いを繰り返しやすくなる」などの症状が出ることもあります。

女性では二重あごやしわの原因になる可能性もあります。

 

デスクワークは生活習慣病のリスクが高くなる? 

デスクワークであまり身体を動かさないことに加え、日ごろの生活でも身体を動かさない生活をしていると筋力が減り、代謝が悪くなってしまいます。

基礎代謝に見合ったカロリーの食事をしていなければ、体重(内臓脂肪)がふえて生活習慣病の原因となってしまいます。

 

デスクワークの人が健康のために行うべき大切な事

生活の中で少し工夫するだけでも、デスクワークのリスクを下げることができます。

普段の生活では、次の事を気を付けてみましょう。

・正しい姿勢で座る

・1時間に1回は体を動かしてストレッチをする

・椅子や机の高さ、照明などの環境を整える

・筋力低下予防、血行の改善・代謝を下げないためにも日頃から運動習慣を持つ
 

普段のちょっとした行いが健康への近道となります。

ぜひ試してみてください。

もし姿勢の事や肩こり・腰痛などでお困りの方は、江別の整骨院で口コミNo1の『はやしハリきゅう整骨院』に一度ご相談ください。