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夜眠れないのは筋肉の凝りのせい!? / 江別の整骨院なら口コミNo1の『はやしハリきゅう整骨院』

2019/05/17
睡眠

身体を休めようと早めにベッドに入ってもなかなか寝付けない、熟睡できない、何度も目が覚めてしまうという事はありませんか?

特にデスクワーク中心の仕事をしている方で心当たりがある方は要注意!

 

睡眠には自律神経の切り替えが不可欠

日中に活動している時は交感神経が優位の状態です。

そしてよる眠りに入るときは副交感神経が優位になります。

交感神経は心身を活発にする役割を持ち、副交感神経は脳が身体を休めるように働きかけてリラックス状態にする役割があります。

睡眠に何かしらの障害がある方は、この交感神経と副交感神経の切り替えがうまくできていない可能性があります。

 

交感神経は背骨にある脊椎を通って身体に指令を出します。

しかし、背中の筋肉が緊張して硬直した状態だと交感神経と副交感神経の切り替えがうまくできず、いつまでも働いている状態になってしまいます。

デスクワークが多い方は長時間同じ姿勢でいることが多いため、背中の筋肉のコリやハリが慢性化してしまう事が多いのです。

 

リラックスさせるには

背中のコリをほぐしてあげることが大切です。

軽い運動で身体を動かす事を日課にしてあげればコリもほぐれ易くなっていきます。

また、入浴やストレッチも効果的です。

○背中のこりや張りをほぐすストレッチ

(1)座布団、またはクッションを二つ折りにするか、円柱状にまとめてください。

その上に背中が当たるように仰向けに寝ます。

お尻は床につけて、ウエストラインから座布団が当たるようにします。

両ひざは立てたままにしましょう。

 

(2)仰向けの状態で、両腕を身体の横から耳の横へとゆっくりとずらしていきます。

背中~腕の付け根付近が気持ちよく伸ばされるのを感じると思います。

 

両腕をずらすとき、腰につっぱりや痛みを感じる人は両膝を伸ばして行ってみましょう。

これを寝る前に行うようにすると、こり固まった背中の筋肉がほぐれて心地よく眠ることができるはずです。

 

さらに就寝前にホットミルクを飲むこともおススメです。

これは、牛乳含まれている「トリプトファン」という成分の影響です。

トリプトファンは体内で消化吸収されたのち、脳内物質の「セロトニン」に変化します。

このセロトニンが安眠を司るホルモン「メラトニン」に変化するのです。

睡眠の質が落ちていると感じている方はぜひお試しください。

 

背中のコリを強く感じてよく眠れないという方は、江別の整骨院で口コミNo1の『はやしハリきゅう整骨院』に一度ご相談ください。