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熱中症の予防と対策はお早めに! / 江別の整骨院なら口コミNo1の『はやしハリきゅう整骨院』

2019/06/03
熱中症

今年も暑い日が増えてきました。

気温が高くなるにつれて増えてくるのは「熱中症」です。

皆さんは熱中症対策されていますか?

今回は早めにできる熱中症予防についてお話いたします。

 

◆そもそも熱中症とは?

人の身体には体温を一定に保つ仕組みが備わっていています。

体温が高い時は発汗による放熱で体温を下げようと働きます。

 

外気温が高い夏は血管を拡張させて放熱する働きが促されます。

さらに気化熱によって体温を下げようと発汗量も増えます。

 

その際、放熱が優先させるために身体の重要な臓器への血流が相対的に減ってしまいます。

また、発汗させるために血液中の水分も足りなくなるため、身体に循環する血液量も減ります。

 

この時に水分や電解質が十分に補給されていないとめまい、立ち眩み、筋肉の硬直(こむら返り)などの熱中症の症状が現れます。

更に脱水状態が進むと、発汗や放熱ができなくなり体温を下げることができなくなってしまいます。

その結果、様々な臓器が障害を起こしたり、最悪の場合は死に至ることもあります。

 

◆今からできる熱中症予防

健康で楽しい夏を過ごすためにも、今からできる熱中症予防について知っておきましょう。

1.熱中症になりやすい状態を知っておく

熱中症を引き起こす条件は次の3つです。

・環境

気温・湿度が高い、日差しが強い、風が少ない、急激に気温が上がるなど

・からだ

年齢(高齢者・乳幼児はなりやすい)、脱水状態、持病(糖尿病や精神疾患など)、体調不良、低栄養状態など

・行動

長時間での屋外作業、慣れない運動、激しい運動、水分補給できない状況など

 

このような条件が当てはまる場合は、熱中症のリスクが高まります。

 

2.運動の習慣を身に着ける

熱中症は、同じ暑さでも身体が「暑い環境」に慣れていない人の方が、発症のリスクが高くなります。
 
低い気温が続いていたのに、いきなり気温が上がった日などは熱中症が増えやすいといえます。
 
そのため、熱中症のリスクを減らすためには身体を「暑い環境」に慣れさせておくこともポイントとなります。

日常生活の中で暑さに慣れさせる方法は、運動が効果的です。

 

この運動は「早歩きなどでも良い」とされています。

通勤時にいつもより早く歩く、散歩の時間を増やすなど、気軽に取り組んでみましょう。

 

健康の事で何かお困りの際は、江別の整骨院で口コミNo1の『はやしハリきゅう整骨院』に一度ご相談ください。