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今年の夏は「夏冷え」対策をしよう! / 江別の整骨院なら口コミNo1の『はやしハリきゅう整骨院』

2019/06/12
がんばる

これから徐々に夏本番に近づいていきます。

エアコンの効いた室内で過ごす機会も多く、気がつくと手足がいつも冷えている…ということはありませんか?

女性に多い「冷え性」は、さまざまな身体の不調の原因にもなります。

「冷え」と言うと暑い夏に似つかわしくないのですが、実は夏こそ注意が必要です。

今回は「夏冷え」の原因や予防、対策法をお伝えいたします。

 

◆夏こそ冷えにご用心!

 「現代女性の9割が冷え性」とも言われるほど、手足の冷えやそれに伴う身体の不調に悩む人は増えています。

冷え性はさまざまな原因によって身体の血のめぐりが悪くなっている状態です。

血のめぐりが悪くなると、単に手や足先が冷えてつらいというだけではなく、身体に多大な悪影響を及ぼします。

たとえば、肩がこる、身体がだるい、夜眠れない、便秘や下痢をしやすい、月経不順など、あなたの感じている身体の不調には、少なからず血のめぐりや冷え性が関わっているかもしれません。

これが冬場だと、意識して防寒グッズを活用したり、温かい飲み物を飲んだりする機会も多くなります。

ですが、夏は身体が冷えていること自体を見落としがちです。

 

◆体温調整できる服装でエアコン対策!

夏冷えの原因として最も注意したいのはエアコンです。

日差しが照りつける暑い外から、一変してエアコンの効いたオフィスや電車、スーパー、コンビニなどに入ると、身体は一気に冷えてしまいます。

なおかつ夏場は、丈の短いスカートやサンダル履きといった装いも多いため、すぐに足元から熱が逃げてしまいます。

夏でも「ストッキングを履く」「オフィスなどでは靴下・ひざ掛けなどを利用する」「すぐに羽織れるカーディガンやストールなどを持ち歩く」などの工夫をするようにしましょう。

 

◆身体を冷やす「夏の食事」ばかり続けるのはNG!

暑い夏は、ついつい冷たいものの食べすぎに陥りがちです。

また、食欲がわかないからといって、そうめんや冷麺などで食事を済ませていませんか?

冷たいものばかり摂取していると、内蔵が冷えて動きが悪くなり、消化や吸収が低下してしまいます。

そうなると、消化に余分なエネルギーが必要となり、代謝が落ちて身体が冷えたり、食べたものがスムーズに消化吸収されず、便秘や下痢を招いたりすることもあります。

冷たい食べ物・飲み物ばかりを摂ることは控え、食事に温かい汁物を添える、サラダは温野菜にするなど、身体を温める工夫をしましょう。

 

◆自宅ケアも大切!入浴と就寝の見直しを!

暑い夏の夜、シャワーで汗を流し、エアコンの効いた部屋で、布団をかけずにぐっすり…ということはありませんか?

実はこんなありがちな夏の夜の過ごし方が「夏冷え」の原因となります。

 

夏は湯船につかることに抵抗感を感じる人も少なくありませんが、冷え性改善のためにはぬるめのお湯にゆっくりつかるようにしましょう。

シャワーだけで済ます、熱いお湯に短時間だけつかる…という入浴法は、身体の表面は温まったように感じても、中心は冷えたままです。

そして、湯あがりに熱が逃げるため、冷えをいっそう助長してしまいます。

お風呂からあがったあとは、水気を丁寧に拭いて衣類を着てスリッパを履き、髪の毛は自然乾燥させずにすぐにドライヤーで乾かすなど、熱を逃さないよう気をつけましょう。

 

次に就寝時ですが、布団も何もかけずに眠るのはNGです。

睡眠中は体温が低下するため、知らずしらずのうちに身体は冷えています。

眠りにつくときは多少暑くても、タオルケットなど薄手の布団をお腹や足にはかけておくようにしましょう。

また、エアコンや扇風機の使用にもちょっとした工夫が必要です。

風が直接あたると身体が冷え、脱水症状や夏風邪を招く恐れもあります。

就寝中は室温28度、湿度50〜60%を目安に、エアコンや扇風機のタイマー機能を活用して風が直接あたらないようにしましょう。

 

暑い時期の何げない過ごし方が、夏冷えにつながります。
今年の夏は身体を冷やさないように意識しながら過ごしてみてください。

 

身体の不調でお悩みの方は、江別の整骨院で口コミNo1の『はやしハリきゅう整骨院』に一度ご相談ください。