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腰痛の4つのNG習慣 / 江別の整骨院なら口コミNo1の『はやしハリきゅう整骨院』

2019/06/14
腰痛

腰痛は現代病のひとつだと言われています。

加齢や姿勢の悪さといった本来の原因に加えて、現代の生活習慣の中に腰痛の原因がたくさん潜んでいるからです。

 

喫煙、睡眠不足、肥満、運動不足⋯⋯。

一見、腰痛とは関係ないと思われるかもしれませんが、実は密接な関係があります。

 

そこで今回は「腰痛持ちの人が避けるべき4つの習慣」とその理由をご紹介します。

 

◆NG習慣その1.喫煙

「百害あって一利なし」と言われているタバコですが、「喫煙者には椎間板ヘルニアの人が多い」ということはご存知でしょうか?

背骨の骨と骨の間にあるクッションである「椎間板」。

この椎間板は周囲の毛細血管から栄養を吸収しています。

 

タバコを吸うとニコチンが血管を収縮させるため、椎間板に栄養が行き渡らなくなります。

結果、椎間板を変性させてしまう原因となってしまいます。

 

◆NG習慣その2.睡眠不足

実は睡眠不足と腰痛も大きく関係しています。

睡眠不足になると全身の血流が悪くなり、喫煙と同じように椎間板の栄養不足が起こってしまいます。

 

「睡眠時間をたっぷりとっているのに、あまり寝た気がしない」という場合は、寝具などの睡眠環境も確認しましょう。

柔らかくて軽い寝具が好まれる傾向にありますが、敷布団が柔らかいと腰が沈んで反ってしまい、腰痛の原因になります。

適度に硬いほうが身体には良いのです。

 

「枕の高さ」もポイントです。

高くても低くても腰痛を誘発するので要注意です。

寝返りを打ちやすく、首元を適度に支えてくれる高さが理想です。

 

◆NG習慣その3.肥満

お腹まわりに肉がついてきたら、急に腰が痛くなってきた⋯⋯。

そんな人はいませんか? 

普段の生活で立ったり座ったりの動作をするだけで、腰には体重の約2.5倍の負荷がかかると言います。体重60キロの人は、なんと150キロもの負担がかかっているのです。

体重が増えれば増えるほど、それだけ腰は悲鳴を上げることになります。

また、肥満になるとどうしてもお腹が前に出てしまい、無意識に腰を反らせてバランスを取るようになり、腰痛の原因になります。

メタボ体形で腰痛に悩んでいる人は、体重を減らすことを考えましょう。

 

◆NG習慣その4.運動不足

腰痛の原因の多くは、運動不足ということがわかっています。

デスクワークなどで同じ姿勢でいると血行が悪くなり、腰の筋肉が固くなります。

これに加えて腰まわりの筋肉も衰え、上半身を支えている腰に負担がかかるため、腰痛を引き起こすのです。

「便利な交通機関に頼る」「食器洗い機や自動掃除機に家事を任せる」といった“らくちん生活”をしていると、運動不足になりがちです。

会社帰りに1つ前の駅で降り、歩いて自宅へ帰るなど、日頃から適度な運動を心がけていれば腰痛予防に役立ちます。

 

「腰痛は治らない」とあきらめずに、自分に合った運動を探してみてください。

 

腰痛にお悩みの方は、江別の整骨院で口コミNo1の『はやしハリきゅう整骨院』に一度ご相談ください。