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心と体をほぐして梅雨を乗り切ろう! / 江別の整骨院なら口コミNo1の『はやしハリきゅう整骨院』

2019/06/17
ストレッチ

なんとなく気分もすっきりしない梅雨の季節。

ココロやカラダの不調を感じていませんか?

私たちの身体は、天候やそれにともなう制限などからさまざまな影響を受けています。

梅雨の季節に陥りやすい体調不良とその対策についてお話いたします。

 

◆気圧と自律神経の関係

私たちの身体が健康的に機能するためには自律神経の働きが欠かせません。

自律神経は血液の循環や食べ物の消化・吸収、休む・リラックスするなど、様々な内臓器官の働きをコントロールしています。

昼間の活動中に働く「交感神経」とリラックス時や睡眠中に働く「副交感神経」のバランスが取れている事が大切です。

しかし梅雨時に雨が降って気圧の低い日が続いたり、気圧の変化が激しかったりすることで、自律神経のバランスが乱れてしまいます。

なかには、頭痛や肩こり、関節痛、眠気、だるさなどの症状が出るという人もいます。

 

◆湿度の高さに注意

湿度の高い日が続くと身体の水分の排出が滞り、水分を溜め込みがちになります。

東洋医学ではこの症状を「水毒(すいどく)」と呼びます。

代謝が悪くなってむくむ、消化不良によって下痢や便秘などの症状を引き起こすこともあります。

むくみの症状や尿の回数が減っていると感じる人は注意してください。

水分の摂取量を控え、身体を温めるように心がけ、適度な運動が必要です。

とはいうものの、高温多湿の梅雨の時期、真夏ほどではないにしても、室内の熱中症にも十分に気をつけてください。
 

◆梅雨の不快さが心の不調を招く

雨や曇りの日が多くて日照時間が不足すると軽いウツのような状態になりやすいなど、天気がココロにも影響を与えることはさまざまな研究において報告されています。

原因の一つとして挙げられるのは、ホルモンバランスの乱れによる睡眠の質の低下です。

また、悪天候で外出機会が減り運動不足になっていると起こりやすい頭痛や肩こりといった体調不良なども、気持ちが落ち込むきっかけとなります。

こうした理由から、梅雨時はお天気と一緒に気持ちまでどんよりと沈みやすいのです。

 

◆生活習慣を見直して梅雨を乗り切る

それでは、どうすれば梅雨の時期を快適に過ごすことができるのでしょうか。

その鍵は、バランスの良い食事と運動、十分な睡眠という基本的な生活習慣を整えることが第一です。

なんとなくやる気がでない、食欲が湧かないといった理由で、食事を疎かに済ませる、身体を動かさない、夜更かしをする…など不規則な生活をしていると、自律神経のバランスはさらに乱れてしまいます。

まずは三度の食事をきちんと摂り、水分を適切に摂取しましょう。

 


外出ができないときは、室内でこまめに身体を動かして、ストレッチなどを取り入れると、ココロの不調改善にも効果的です。

そして、梅雨の貴重な晴れ間には室内をしっかりと換気し、積極的に身体を動かしましょう。

 

入浴ではゆっくり半身浴をして身体を芯までしっかり温め、眠る前には好きな音楽を聞くなど、自分なりのリラックス方法を持っておくことも大切です。

気分の切り替えが難しい梅雨の時期ですが、基本的な生活習慣を整え、自分にあった方法でリフレッシュしながら、ココロとカラダの健康を守りましょう。

 

体の不調にお困りの方は、江別の整骨院で口コミNo1の『はやしハリきゅう整骨院』に一度ご相談ください。