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その肩こり、目の疲れのせいかも / 江別の整骨院なら口コミNo1の『はやしハリきゅう整骨院』

2019/06/19
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つらい「肩こり」に悩まされていませんか?

肩こりは多くの人が経験する症状のひとつです。

なかなか治らない肩こりは、実は目との関係もあるといわれています。

今回は疲れ目と肩こりの関係と、肩こりの解消法についてご紹介します。

 

◆肩こりと目の疲労は関係している

なぜ「肩こり」に悩む人が多いのでしょうか。
 
肩こりに関する情報はインターネット、書籍などを調べてもたくさんあります。

なかには解消法も豊富に紹介されています。

「いろいろな方法を試してみてはいるものの、なかなか治らない」という方もいるのではないでしょうか。

 

まず、肩こりは病気ではなく症状だということを押さえておくことがポイントです。

症状を解消するうえで大切なのは、その原因を知ることです。

つまり「肩こり」をおこしている「原因」を知ることが重要です。 

原因が分からないとなれば、対処法をみつけることは難しくなります。

従来、肩こりの原因として以下のようなものが挙げられます。

 

・筋肉のトラブル

・肩こりにつながる何らかの病気がある

・精神的なストレス

 

なかでも「筋肉のトラブル」はもっとも多いとされ、肩こりの60%以上は筋肉に原因があるともいわれます。

筋肉のトラブルとは、筋肉が緊張して血流がわるくなる場合などです。

たとえば、無理な運動や精神的なストレス、姿勢不良などがあげられます。

 

しかし、近年「肩こり」と「目の疲労」の関係が注目されるようになっています。

それが「眼精疲労(がんせいひろう)」です。

 

一般に言われている「疲れ目」は、医学的には2つにわけられます。

ひとつは「眼疲労」、そしてもうひとつが「眼精疲労」です。

眼疲労は、一時的な目の疲れのことです。

この疲れは目を使う作業を一時的に中止するといった休息により自然と解消されるので、軽い目の疲労と考えられています。

 

それに対して「眼精疲労」は、眼疲労に比べて程度が重く、頭痛や肩こりなど、目以外の場所にも症状が出てしまい、それが慢性的にくり返されるようになったものをいいます。

しつこい肩こりを訴える人のなかには、眼精疲労による場合が増えてきているといわれるようになってきました。

 

◆眼精疲労を予防して肩こり解消

眼精疲労が原因で肩こりをおこしている可能性があれば、それを防止することが必要です。

眼精疲労は、普段の生活に気をつければ予防が期待できます。

注意したいのは以下の3点です。

 

・デスクワークのときに、目と見るものと距離に注意する。※30cm位が目安です

・パソコンや携帯電話を使った作業は、1時間ごとに10分くらいの休憩をはさむ。

・視力の矯正に使うメガネ・コンタクトは自分に合ったものを使用する。

 

眼精疲労をおこすもののなかには、白内障や緑内障などの病気が原因になっていることもあります。

そのため、まずは眼科などの専門家に相談することをおすすめします。

場合によっては薬による治療が必要であったり、メガネ・コンタクトの度数を調整しなければならないケースもあります。

 

パソコンや携帯電話といった情報機器は、必需品で生活には欠かせないもの。

まったく使わないというのは現時的には難しいものです。

ですから、使用中は意識的に休憩を入れましょう。

それだけで、目の疲労を防止することができます。

忙しいからこそ、大切な目を大事にしてあげましょう。

 

頑固な肩こりでお悩みの方は、江別の整骨院で口コミNo1の『はやしハリきゅう整骨院』に一度ご相談ください。