BLOG

腰のしびれ、その原因は? / 江別の整骨院なら口コミNo1の『はやしハリきゅう整骨院』

2019/06/24
しびれ

腰のしびれは不快なもので、ときに痛みをともないます。

自分以外の人に正確に症状を伝えることも難しく、悩んでしまうこともあります。

今回はそんな「腰のしびれ」の原因と対処法についてお話いたします。

 

◆「しびれ」の原因は大きく2つ

「しびれ」の原因の分け方は、さまざまな分類法があります。

ただ細かく分類していくと専門的で分かりにくいものになってしまいます。

そこで今回は腰に注目して「しびれの原因」を大きく2つにわけてみていきます。

 

ひとつは神経の障害による「神経障害性のしびれ」です。

もうひとつは神経の障害でない病気やケガでおこる「非神経障害性のしびれ」です。

 

ひとつずつ詳しくみていきましょう。

 

◆神経の障害が原因となる「しびれ」

神経の障害が原因となる「しびれ」とは、神経が圧迫されたり傷ついたりと直接ダメージを受けてしまうことおこるものです。

ダメージを受けた場所によって以下の3つに分けることができます。

・脳が原因のもの

・脊髄・神経根が原因のもの

・末梢神経が原因のもの

 

神経とは細長い形をしていて感覚や運動に関わる情報のやりとりをする細胞です。

からだのあらゆる場所に網の目のように張り巡らされています。

そして神経が情報を伝える手段として使っているのが「電気」です。

 

神経は電気を使うことで素早い情報のやりとりをします。

細長い神経の形状と電気を用いるという特性から、神経は電線に例えられます。

からだが電気にふれると「しびれ」ます。

 

神経にトラブルがあれば、「しびれ」という症状がおこるのは何となくイメージできるのではないでしょうか。

 

◆神経の障害以外のものが原因となる「しびれ」

神経が直接傷ついたりするのではなく、ほかの病気によって痛み・しびれがおこる場合があります。

たとえば、血流の障害、筋肉の障害、あるいは内臓の病気といったものでおこるものです。

そのほかにも精神的なストレスが原因でおこる「心因性のしびれ」というものもあります。

 

腰の場合に、神経の障害以外のものが原因となる「しびれ」として訴えられるものに、「坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)」があります。

坐骨神経痛は腰だけでなくお尻、太もも、ふくらはぎ、すね、足部に「しびれ」を感じ、多くは痛みをともないます。

そのため、「痛い」という感覚と「しびれ」という感覚をはっきりと区別できない場合もあります。

坐骨神経痛は腰から下の部分に感じる「しびれ」として頻度が高く、「しびれ」という症状の約20%は、坐骨神経痛によるものともいわれます。

 

では坐骨神経痛というのは、いったい何でしょうか。

坐骨神経痛は、坐骨神経が何らかの原因で圧迫されたりして痛み・しびれが出る状態のことをいいます。

坐骨神経痛という病気があると認識されていることもありますが、そうではありません。

 

坐骨神経痛は、腰やお尻、脚に痛み・しびれなどの症状がある状態の総称です。

風邪が原因で、くしゃみ・せき・鼻みずなどの症状がでるのと同じです。

坐骨神経痛という症状が出るには、腰回り〜お尻の筋肉の問題、背骨の問題、骨盤の関節の問題などが原因となっていることが考えられます。

また、坐骨神経痛の原因がはっきりと特定できない場合もあります。

 

◆セルフケアできる腰のしびれと対処法

セルフケアできる腰の「しびれ」の対処法としてストレッチがあります。

注意しておきたいのは、「腰のしびれに関してセルフケアで対処するには限界がある」ということ。

セルフケアとしてのストレッチをする前には以下の場合に限られます。

・きちんと診断を受けて原因がはっきりとしない場合

・専門家に運動の許可をもらっている場合

・専門家による指導を受けている場合

 

腰のしびれに対して改善が期待できるストレッチは

・おしりのストレッチ

・太ももの前面のストレッチ

 

この2つです。

日常的にストレッチをしながら治療をすることで「しびれ」も取れやすくなっていきます。

しびれにお悩みの方は、江別の整骨院で口コミNo1の『はやしハリきゅう整骨院』に一度ご相談ください。