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冷え性を知ろう! / 江別の整骨院なら口コミNo1の『はやしハリきゅう整骨院』

2019/07/10
チェック

冬だけの悩みではなく、一年を通して困っている人が多いこと。

それが身体の「冷え」です。

 

とくに足先や手先が冷たくて、仕事に集中できない、夜なかなか寝付けないといった悩みをかかえる人もいるようです。

これほどまでの「冷え」を訴える人は、「 低体温 」を疑ってもいいかもしれません。 

 

◆低体温 とは?

人間は恒温動物です。

微妙な個人差こそありますが、一般には体温を36~37℃くらいに保てるようになっています。

寒いときには、皮膚表面に近い血管を収縮して熱が逃げるのを防ぎ、体内ではエネルギーを燃やして熱を作り出しています。

 

ところが、この体温が35℃台になっている人がいます。

これを「低体温」といいます。

症状としては、手足の恒常的な「冷え」があり、当然身体の血の巡りもよくないので、むくみや腰痛、女性であれば生理痛、生理不順といったものがあります。 

 

◆気づきにくい体内の症状!

人間の身体は、36~37℃の適温でもっとも体内酵素が働くようにできています。

低体温になると、この酵素が働かなくなるので、消化機能が低下したり免疫力が落ちるなどして、病気にかかりやすくなってしまいます。

とくに身体の冷えを自覚したことはないけれど、「すぐに疲れる」「風邪をひきやすい」という人は、平熱が低く、低体温である可能性があります。 

 

◆どうして「低体温」になるの?

ひとつには、特異な生活習慣が挙げられます。

次に当てはまる人は改善をしてみましょう。

 

・食事の偏り

・運動不足

・睡眠不足

・冷たい食べ物、飲み物を好む

・湯船に入らずシャワーで済ますことが多い

・喫煙 

 

もうひとつには、身体の代謝をつかさどる「甲状腺ホルモン」が不足する異常が考えられます。

食べ物で摂取したエネルギーを燃やして生きる人間にとって、代謝能力を失うということは、体温調節ができなくなってしまう、ということです。

甲状腺ホルモンが不足している場合には、低体温になるほかにも、脈拍が遅くなる、身体がだるくなる、精神的に落ち込むといった症状があります。

治療には投薬が必要となるので、心当たりがある人は、一度病院でみてもらいましょう。

 

お身体の事でお悩みの方は、江別の整骨院で口コミNo1の『はやしハリきゅう整骨院』に一度ご相談ください。