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熱中症対策!水分補給のタイミング / 江別の整骨院なら口コミNo1の『はやしハリきゅう整骨院』

2019/07/26
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江別市2番通り沿いのニコニコ太陽の看板が目印、はやしハリきゅう整骨院 大麻新町です。

今回は熱中症についてお話いたします。

 

熱中症の予防で一番重要なのが、水分補給です。

よく「こまめに水分を摂りましょう」といわれますが、適切なタイミングとはいつなのでしょうか?

それでは熱中症対策の水分補給について詳しく解説していきましょう。

 

◆熱中症対策に必要な水分の量

ヒトは、尿や便、汗などで1日約2.5リットルの水が失われています。

いいかえると、健康な身体を保つためには、1日2.5リットルの水が必要ということです。

このうち、食事から約1リットル、身体の中で約0.3リットル作られるので、水分補給として1.2リットルを摂ることが必要です。

これが基本的な水分必要量です。

それでは、1.2リットルをどのように摂ればいいでしょうか。

 

◆今すぐ実践!基本となる水分補給のタイミング

一気に多量の水分を摂るより、時間をあけてこまめに摂るほうが、体内に吸収されやすくなります。

そのため、2~3時間おきに摂るといいでしょう。

のどが渇く前に飲むためには、時間を決めて飲む習慣をつけましょう。

コップ1杯は150~200mlなので、コップ1杯の水分を6~8回に分けて、起床時・朝食・昼食・夕食・入浴前・就寝前に補給しましょう。

 
それ以外に、日中にコップ1~2杯分(300ml)を補給するのがおすすめです。

水分をこまめに摂る習慣があれば、時間は決めずに必要量をこまめにチビチビ飲むのでも構いません。

汗をたくさんかく環境のときには、活動前、活動中は20~30分に1回、さらに活動後にも水分補給をしましょう。

 

◆水分補給、なにを飲むといい?

尿や汗として水分が排出されるときには、水と一緒にナトリウムやカリウムなどのミネラルも排出されます。

水分補給の際には、水分とミネラルを補給することが必要です。

また、摂取した水分を円滑に吸収するためには、糖分も必要です。

通常、1日3回の食事をきちんと摂っている場合には、食事からミネラルや糖質を補うことができるため、飲水では水やお茶で摂ることをおすすめします。

清涼飲料水の過剰摂取は、ナトリウムや糖分の摂り過ぎによって、むくみや高血糖など、また違ったトラブルを招く可能性があります。

一方、汗を多くかく環境や脱水状態が進んでいるときの水分補給では、0.1〜0.2%程度のナトリウム(100ml あたり40〜80mg)と、5%程度の糖分を含んだ飲料水(スポーツドリンクや経口補水液など)がすすめられています。
 
飲料水には栄養成分表示があるので、確認をしてみるといいでしょう。

 

低い気温から突然気温が高くなると熱中症のリスクが上がります。

まずは水分補給をしっかりと行い、熱中症予防に努めましょう

 

身体の事でお悩みの方は、江別の整骨院で口コミNo1の『はやしハリきゅう整骨院』に一度ご相談ください。