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こむら返りの対処法 / 江別の整骨院なら口コミNo1の『はやしハリきゅう整骨院』

2019/08/07
寝起き

江別市2番通り沿いのニコニコ太陽の看板が目印、はやしハリきゅう整骨院 大麻新町です。

 

夜寝ている時、突然足がつってしまい、激痛で目が覚めた!

そんな経験をされた方、いらっしゃいませんか?

突然起こる足のつり。どうしてこのようなことが起こるのでしょうか。

そして、何か対処法はないのでしょうか。

今回はそんな足のつり、いわゆる「こむら返り」について解説したいと思います。

 

まずはこむら返りが起こる原因からお話いたします。

 

◆こむら返りは「有痛性痙攣」

こむら返りとは、医学的には「有痛性痙攣」ともいいます。

これは自分の意思に関係なく、突然激しい痛みとともに足の筋肉が収縮、もしくは痙攣をおこす症状をさしています。

 

元々こむらとはふくらはぎのことをさす言葉なのですが、現在では足をつるという症状そのものをこむら返りと呼ぶため、ふくらはぎに限らず、足の側面や指、腱などに症状が起こった場合にも使うのが一般的となっています。

 

◆疲労がたまることで起こることが多い

ではなぜ、こむら返りが起こってしまうのでしょうか?

こむら返りには様々な原因が考えられるのですが、一番多い原因として挙げられるのが、足の筋肉の疲労です。

疲労がたまると、「乳酸」と呼ばれる物質が蓄積されてしまうことで筋肉が異常な興奮状態となる、というものです。

マラソンや激しい運動をしている際に足がつりやすいのは、疲労にて蓄積された乳酸がまず原因として考えられています。

 

この疲労を上手に抜くことが大切です。

次回は疲労から来るこむら返りの予防法と対処法をお伝えします。

お身体の事でお悩みの方は、江別の整骨院で口コミNo1の『はやしハリきゅう整骨院』に一度ご相談ください。