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子どもの肘抜けにはご注意を! / 江別の整骨院なら口コミNo1の『はやしハリきゅう整骨院』

2019/11/22
肘内障

江別市2番通り沿いのニコニコ太陽の看板が目印、はやしハリきゅう整骨院 大麻新町です。

 

小さいお子さんをお持ちの方は気を付けなければならないケガの一つ、それが『肘内障』

俗にいう「肘が抜けた」状態のことです。

 

肘内障とは?

この肘内障は低年齢の子ども特有のケガの一つです。

多くのケガは転んで手を突くなどの押し付ける力でケガをします。

一方、肘内障は引っ張る力でケガをする特殊なケースのケガです。

 

例えば、「子どもと手を繋いでいて、転びそうになったから手を引っ張る」といったことをすると発生する可能性があります。

 

肘内障が起こる原因

子どものうちは骨が未発達なため、肘関節を構成している骨に巻き付いている靭帯が抜けやすくなっています。

そのため、引っ張られると靭帯が抜けてしまい痛みを伴います。

大きくなるにつれて、骨が発達し靭帯も抜けなくなっていきます。

 

「肘が抜ける」と聞くと大事のように聞こえますが、実は簡単に治すことができ、後遺症が残ることもありません。

ですので、突然子どもが泣いて手を動かさなくなっても焦らずに病院や整骨院に連れて行ってあげましょう。

 

もちろん当院でも簡単に治すことができます。

万が一、子どもが泣いて腕を動かさなくなった時はすぐに江別の整骨院で口コミNo1の『はやしハリきゅう整骨院』にご相談ください。