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冷え性の秘密! / 江別の整骨院なら口コミNo1の『はやしハリきゅう整骨院』

2019/12/13
はてな

江別市2番通り沿いのニコニコ太陽の看板が目印、はやしハリきゅう整骨院 大麻新町です。

 

冬だけではなく、一年を通しての悩みの種の一つ。

それが身体の「冷え」です。

 

とくに足先や手先などの末端部分に冷えを抱えている人が多くいます。

中には冷えて仕事に集中できない、夜なかなか寝付けないといった悩みをかかえる人もいるようです。

これほどまでの「冷え」を訴える人は、「 低体温 」を疑ってもいいかもしれません。 

 

◆低体温 とは?

人間は恒温動物ですので、微妙な個人差こそありますが一般には体温を36~37℃くらいに保てるようになっています。

寒いときには、皮膚表面に近い血管を収縮して熱が逃げるのを防ぎ、体内ではエネルギーを燃やして熱を作り出しています。

 

ところが、この体温が35℃台になっている人がいます。

これを「低体温」といいます。

 

【低体温の症状】

・手足の恒常的な「冷え」

・むくみ

・腰痛

・生理痛、生理不順 

 

これらの症状は血の巡りが悪くなると起こりやすい症状です。

思い当たる方は低体温とともに、血行も悪くなっている可能性があります。

 

◆気づきにくい体内の症状!

人間の身体は、36~37℃の適温でもっとも体内酵素が働くようにできています。

低体温になると、この酵素が働かなくなるので消化機能の低下や免疫力が落ちるなどの症状が現れます。

つまり、病気にかかりやすくなってしまうのです。

とくに身体の冷えを自覚したことはないけれど、「すぐに疲れる」「風邪をひきやすい」という人は、平熱が低く、低体温である可能性があります。 

 

◆どうして「低体温」になるの?

原因の一つに生活習慣があります。

次に当てはまる人は改善をしてみましょう。

 

・食事の偏り

・運動不足

・睡眠不足

・冷たい食べ物、飲み物を好む

・湯船に入らずシャワーで済ますことが多い

・喫煙 

 

もう一つの原因は、身体の代謝をつかさどる「甲状腺ホルモン」の異常です。

食べ物で摂取したエネルギーを燃やして生きる人間にとって、代謝能力を失うということは「体温調節ができなくなってしまう」ということです。

 

【甲状腺ホルモン不足の症状】

・低体温

・脈拍が遅くなる

・身体がだるくなる

・精神的に落ち込む

 

治療には投薬が必要となるので、心当たりがある人は、一度病院でみてもらいましょう。

 

お身体の事でお悩みの方は、江別の整骨院で口コミNo1の『はやしハリきゅう整骨院』に一度ご相談ください。