BLOG

「私たちはウィルスに負けない!」予防対策!! / 江別の整骨院なら口コミNo1の『はやしハリきゅう整骨院』

2020/03/04
やる気

江別市2番通り沿いのニコニコ太陽の看板が目印、はやしハリきゅう整骨院 大麻新町です。

 

みなさんは、今流行している新型コロナウィルスについてどのようにお考えでしょうか?

共通しているのが不安と恐怖ですよね。

しかし、この不安と恐怖に打ち勝つことができなければ、外出はほぼしなくなり、体力が減少し、結果免疫力も低下する原因になります。

全道の学校が一時的に閉鎖されているのも、集団感染を防ぐためですが、それだけでは安心できません。

それ以外にも正しい対応が各々に求められます。

 

 

 ◆インフルエンザとの比較

みなさんはインフルエンザウィルスによる昨年の死亡者数はどれぐらいかご存じでしょうか?

昨年の死亡者数は実は3300人以上になります。

2019年の1月で50人以上も死者数が出ています。

 

一方、新型コロナウィルスでは日本での感染者報告は厚労省のホームページから抜粋しましたが、

--------------------------------------------------------------

1. 国内の状況について

 2月27日12:00現在、167例の患者、19例

2. の無症状病原体保有者が確認されている。

【内訳】

・患者167例(国内事例156例、チャーター便帰国者事例11例)

・無症状病原体保有者19例(国内事例15例、チャーター便帰国者事例4例)

うち日本国籍146名、調査中24名である。 

1.国内事例(2.チャーター便帰国者を除く)

・患者156例、無症状病原体保有者15例

・2月26日18時時点までに疑似症サーベイランスおよび積極的疫学調査に基づき、計1,229件の検査を実施。そのうち171例が陽性。904例が陰性、154例が結果待ち。

・上記患者のうち入院中または入院予定127名、退院26名、死亡3名。

・無症状病原体保有者15名は入院中または入院予定14名、退院1名。

2.チャーター便帰国者に係る発生状況

(水際対策で確認された事例:武漢市からのチャーター便帰国者)  

・患者11例、無症状病原体保有者4例

・患者のうち入院中5名、退院6名。

・無症状病原体保有者4名全員退院。

--------------------------------------------------------------

となります。

死亡者数は3名とインフルエンザに比べ非常に少ないことがわかります。

インフルエンザはワクチンもあれば、重症化を抑える薬もありますが、新型コロナは現時点ではワクチンもなければ、薬もありません。

数字を見てよく考えると、むしろインフルエンザの方が脅威ではないか?と思わせる感じもします。

 

ウィルスが見えて避けたりできたらいいのですが、まず無理ですよね。

外出を全くしないというのも無理です。

買い物に行くにしても自分も含め不特定多数の方が触れたものに触れなければならないです。

人は人と人とが関わり合う中で生活が成立できます。

 

この事をお伝えして更にみなさんを恐怖で煽りたいということではありません。

私はウィルスとの向き合い方だと思っています。

新型!ということで変に不安になるのではなく、各々が正しい対策をし続けることが一番のウィルス対策になるということになります。

 

毎年流行するインフルエンザでここまで感染予防や感染拡大防止などを意識させられたことはありましたでしょうか?

中には徹底している素晴らしい方もおられると思いますが、ほとんどの方がここまで意識していなかったと思います。

 

では、どうやって打ち勝つことができるのでしょうか?

それは、必要な時に各々が正しい予防方法を行っていることになります。

 

 

◆感染を予防するには

基本的な予防方法はこまめな手洗いとアルコール消毒です。

もちろん外出するのであればマスクも必要です。

 

あらゆるウィルスを自身が保有しているか、いないかはわかりません。

しかし、拡大させないという対策は可能だと思っています。

各々が自覚を持ちしっかりと対応することで最大限の予防はできるということになります。

新型コロナウィルスが流行したお陰でと言ったら語弊があるかもしれませんが、ウィルス対策をより知って強くなったことにより、インフルエンザによる死亡者数も減らせるかもしれません。

 

手洗いは確実に必要になります。

外出した後は必ず手洗いをすることは、初めて知った対策ではなく、みなさんが子供のころから必要とされてきた対策の一つです。

私が小学生の時はサルモネラ菌が流行し、手洗いの指導をされたのを覚えております。

手洗い方法は、手のひら、手の裏、指をしっかりと30~60秒以上かけて洗うことによりかなりの数の細菌やウィルスを洗い流せます。

 

同じタオルは使わず、キッチンペーパーなどでしっかり拭き取り、次に、アルコールで消毒します。

 

これを行えばまず、最低限の感染拡大は予防できます。

 

アルコール消毒が売っていない!

そういった方には自作することもできます。

 

必要なのは

・無水エタノール

・精製水

・プッシュ式スプレーボトル

 

です。

無水エタノールや精製水は薬局かドラックストアで簡単に手に入ります。

プッシュ式スプレーボトルは100均ショップで売っています。

 

割合は

無水エタノール(4):精製水(1)

です。

 

外出する際にはマスクは飛沫感染を予防するうえで重要になります。

 

 

◆マスクの使用方法

マスクの使用方法ですが、上記で述べたように手洗いをしてから着用してください。

マスクの種類によって正しい装着方法がありますので、確認してください。

一度マスクを装着し、マスクを外す場合は二度使用しないでください。

外す際は、必ず耳に掛かっているゴム紐に指を掛け、そのままゴミ箱に捨ててください。

再度マスクを装着する場合は、最初と同様に手指消毒をしっかり行った上でマスクを装着してください。

 

外出中にものに触れた時に目や鼻など粘膜付近は触れない方がいいです。

ウィルスや細菌は粘膜から体内に侵入しやすいからです。

 

外出から帰宅された際には上着は玄関外で軽く叩きます。

上着は室内にもっていかないことをお勧めします。

花粉症の方は花粉症対策にもなると思います。

上着にスプレー除菌をシュッシュッとかけるのも良いです。

帰宅後、上着を脱いですぐに向かうべきところは洗面所ですので、部屋に入らないように心がける必要があります。

私が帰ると子供たちが玄関まで来ますが、来ないように促しています。

すぐに子供たちとハグをしたい欲求を抑え(笑)、予防対策を徹底しています。

ウィルスやPM2.5対策用の空気清浄機がある方は玄関に置くと良いです。

 

うがいもお勧めします。

先ほどもお伝えしたようにウィルスや細菌は粘膜から体内に侵入しやすくなります。

うがいをすることで侵入を防ぐこともできますので、帰宅後はうがいもお勧めします。

市販されているうがい薬で構いませんので、用法や容量を守って正しくお使いいただければと思います。

 

マスクが売っていない!との声が多数寄せられます。

そういう時は簡単に自作出来ます。

わかりやすいYouTubeがありましたので、こちらをご参照頂ければと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=FVG7fps8scs

 

少しでもみなさんの健康のお力になれますよう、色々な情報配信もできたらと思います。

みなさんでウィルスの脅威に打ち勝ちましょう♪

 

文章作成:総院長 林 恒博